農林水産委員会会議記録

農林水産副委員長 中平 均

1 日時     
  平成17年11月29日(火曜日)     
  午後2時10分開会、2時16分散会
2 場所     
  第2委員会室
3 出席委員   
  中平均副委員長、渡辺幸貫委員、吉田昭彦委員、大宮惇幸委員、佐々木大和委員、
 田村誠委員、小野寺好委員、阿部富雄委員
4 欠席委員   
  照井昭二委員長、佐藤正春委員
5 事務局職員  
  福田担当書記、大坊担当書記、上田併任書記、藤川併任書記、渡部併任書記
6 説明のため出席した者
  今泉農林水産部長、千田農林水産部技監、瀬川農林水産企画室長、
 田山農村整備担当技監兼農村計画課総括課長、千田林務担当技監、
 杉原農林水産企画室企画担当課長、小原農林水産企画室管理担当課長、
 西村緑化推進課総括課長、藤沼緑化推進課特命参事
7 一般傍聴者         
  なし
8 会議に付した事件 
  議案第1号 平成17年度岩手県一般会計補正予算(第5号)
  議案第2号 平成17年度岩手県県有林事業特別会計補正予算(第2号)
9 議事の内容
○中平均副委員長 ただいまから、農林水産委員会を開会いたします。
 照井委員長及び佐藤委員は病気療養のため欠席とのことでありますので、御了承願います。
 これより本日の会議を開きます。本日は、お手元に配付いたしております日程により会議を行います。
 これより、議案の審査を行います。議案第1号平成17年度岩手県一般会計補正予算(第5号)中、第1条第2項第1表歳入歳出予算補正中、歳出第6款農林水産業費、第11款災害復旧費、議案第2号平成17年度岩手県県有林事業特別会計補正予算(第2号)、以上2件を一括議題といたします。県当局に提案理由の説明を求めます。
○瀬川農林水産企画室長 農林水産部の予算議案のうち、給与費関係について御説明申し上げます。
 まず、議案第1号平成17年度岩手県一般会計補正予算(第5号)であります。議案その1の4ページをお開き願います。これは第1表歳入歳出予算補正の歳出の表でありますが、農林水産部が所管しております予算は、6款農林水産業費の3億7,114万4千円の減額でございます。それから5ページの下の欄でございます。11款災害復旧費でございますが、これは次の6ページにまたがっております。1項農林水産施設災害復旧費、これが17万8千円の減額でございます。先ほどのものと合わせまして、3億7,132万2千円の減額でございます。これらはいずれも、給与改定及び給料、職員手当等に係る年間の過不足額の調整に伴いまして、農林水産部の職員の給与費を補正するものであります。
 次に、7ページでございます。議案第2号平成17年度岩手県県有林事業特別会計補正予算(第2号)であります。予算の総額から歳入歳出それぞれ249万6千円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ30億884万7千円とするものであります。その内容でありますが、8ページをお開き願います。第1表歳入歳出予算補正の表中、歳入の繰入金249万6千円の減額は、一般会計からの繰入金を補正するものであります。次に歳出の県有林事業費249万6千円の減額は、一般会計と同様に、給与改定等に伴い、県有林事業関係職員の給与費を補正するものであります。
 以上で、給与費関係の予算議案についてのご説明を終わります。よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
○中平均副委員長 ただいまの説明に対し、質疑はありませんか。
○吉田昭彦委員 今、振興局の再編整備もいろいろ言われておる中で、給与費の減額に関わってお伺いしますが、振興局の農林部・水産部の職員のここ10年間の推移がもしわかればお伺いしたい。
○小原管理担当課長 大変申し訳ございませんが、手元には10年間の人員の推移は持ち合わせてございません。
○吉田昭彦委員 わかりました。具体的な数値は結構ですが、動向は、減ってきてますよとか、いえ減りませんとか、傾向はわかりませんか。トータルでいいです。
○今泉農林水産部長 今、行財政構造改革プログラムに取り組んでますし、その前段におきましても、組織全体をスリム化するということで取組みをやってますので、10年の経年のスパンとして見れば、減っているという認識でおります。ただ、農林水の中のどこがというところまではちょっと把握し兼ねておりますが、全体では減ってるだろうというふうに思っております。
○中平均副委員長 ほかに質疑はありませんか。
 (「なし。」と呼ぶ者あり。)
○中平均副委員長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
 (「なし。」と呼ぶ者あり。)
○中平均副委員長 討論なしと認め、討論を終結いたします。
 これより採決いたします。お諮りいたします。各案件は、原案を可とすることに御異議ありませんか。
 (「異議なし。」と呼ぶ声あり。)
○中平均副委員長 御異議なしと認めます。よって各案件は、原案を可とすることに決定いたしました。
 本日の日程は全部終了いたしました。本日はこれをもって散会いたします。

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