商工文教委員会会議記録

商工文教委員長 樋下正信

1 日時
  平成17年10月26日(水曜日)
  午前10時02開会、午後0時5分散会
2 場所
  第3委員会室及び現地調査先
3 出席委員
  樋下正信委員長、亀卦川富夫副委員長、高橋賢輔委員、佐々木博委員、
 野田武則委員、ザ・グレート・サスケ委員、工藤篤委員、平沼健委員、斉藤信委員

4 欠席委員
  なし
5 事務局職員
  小船担当書記、野崎担当書記、岩渕併任書記、宮澤併任書記
6 説明のために出席した者
  教育委員会
  照井教育長、小川教育次長、遠藤教育次長、千田総務課総括課長、
 青木教職員課総括課長、佐々木学校教育課総括課長
7 一般傍聴者
  なし 
8 会議に付した事件
 (1) 請願陳情
    受理番号第61号 教科書採択に関する請願
 (2) 継続調査
    「盛岡市の中心市街地の活性化について」(現地調査)
9 議事の内容
下正信委員長 これより本日の会議を開きます。
 本日は、お手元に配付しております日程により会議を行います。
 この際、照井教育長から発言を求められておりますので、これを許可します。
○照井教育長 委員長のお許しを頂きまして、教職員の不祥事につきましてご報告を申し上げます。今朝の新聞やテレビなどで報道されますとおり、昨日の夕方一関市内で発生した交通死亡事故に関わりまして、公立小学校教諭33歳の男性でございますが、道路交通法違反のひき逃げと、業務上過失致死の疑いで、逮捕されました。
 また、去る10月15日には、公立中学校教員、29歳の男性でございますが、酒気帯び運転で検挙されております。
 このような不祥事が連続して発生したことは、児童、生徒や県民の皆様の教育に対する信頼を大きく裏切るものでありまして、誠に遺憾であり、心よりお詫びを申し上げます。いずれの事案につきましても、事実を確認のうえ、厳正に対処してまいります。今後は、あらためて教職員の自覚と責任を強く促しますとともに、各市町村の教育委員会に対しまして、再発防止のための取り組みと、各学校でのコンプライアンス、法令等遵守の確立の取り組みの、一層の徹底を指導してまいりたいと考えております。
下正信委員長 次に、教育委員会関係の審査を行います。受理番号第61号教科書採択に関する請願を議題といたします。当局の参考説明を求めます。佐々木学校教育課総括課長。
○佐々木学校教育課総括課長 参考説明ですが、本日は特にございません。
下正信委員長 本請願に対し、質疑、意見はありませんか。
○斉藤信委員 この請願については、岩手県の場合は、扶桑社版の歴史教科書、公民の教科書は、一切採択されていなかったという事実を踏まえて、前回の審議で請願の取り下げという議論になりましたので、請願者にそういうお話をして、了解を頂いておりますので、近くそういう手続きがされるものと思われます。
下正信委員長 他にありませんか。他になければ、本請願の取り扱いを決めたいと思います。いま斉藤委員から継続というふうなお話がありましたけれども、よろしいでしょうか。
 (「はい。」と呼ぶ者あり。)
下正信委員長 それでは、先ほどの斉藤委員のお話のようになろうかと思いますので、継続審査ということにしたいと思います。
 次に、先に継続調査と決定しております、盛岡市の中心市街地の活性化について、現地に出向いて調査を行いたいと思います。なお、本調査は現地調査でありますので、議事堂に戻った時点で、散会とさせて頂きたいと思います。それでは、バスのほうに移動をお願いしたいと思います。
 (現地調査へ。調査が終了しだい閉会)

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