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■応急危険度判定士になるためには
○応急危険度判定士になりたい!
1.認定のための条件
(1) 建築士である者(一級、二級、木造の種別は問いません。)
(2) 建築士以外で知事が認める者
・建築基準法(昭和25年法律第201号)第77条の58第1項による建築基準適合判定資格者
・建築基準法第12条第1項による特殊建築物等調査資格者
・建築士試験に合格している者
・官公庁で建築行政、営繕等の建築に関する実務の経験年数が7年以上の者で、所属長が建築士と同等の知識及び技能を有すると認めた者
(3) 岩手県内に住所を有していること
(4) 申請書の提出日から過去1年以内に、県が開催した講習会を受講した者
※被災建築物応急危険度判定士講習会については、各広域振興局土木部・各土木センター建築指導課窓口でご確認ください。
2.認定申請書の届出
 認定を受けようとする方は、認定申請書(様式第3号)に次の書類等を添えて、お近くの広域振興局等の土木部に提出してください。
(1) 住民票(3ヶ月以内のもの)、運転免許証又は健康保険証のいずれかの原本の写し
顔写真2枚
申請前6ヶ月以内に撮影したもので、無帽、正面、上半身、無背景のもの。写真の大きさは、縦4センチメートル、横3センチメートル。写真の裏面に氏名及び撮影年月日を記入すること。(1枚は申請書貼付、もう1枚は認定証に貼付しますので、申請時に提出してください。)
(3) 建築士の場合は、建築士免許証の写し
(4) 建築士以外で知事が認める者の場合は、資格名、登録年月日及び番号等を「その他」欄に記入するとともに、建築基準適合性判定資格者登録証又は特殊建築物等調査資格者登録証若しくは建築士試験合格通知書若しくは実務経験を証する書類の写し
(5) 認定申請を行う日から、過去1年以内に開催された講習会受講修了証の写し(相互認証の場合を除く)
(6) 他県において交付された判定士認定証(相互認証の場合に限る)
3.手続きについて
○認定の更新申請をしたい!
1.更新のための条件
(1) 岩手県内に住所を有していること
(2) 有効期限満了前に、判定活動に係る技術書等の送付を行ないますので、申請前に熟読のこと。
2.更新申請書の届出
 認定更新を受けようとする方は、認定更新申請書(様式第7号)に次の書類等を添えて、お近くの広域振興局等の土木部に提出してください。
(1) 住民票(3ヶ月以内のもの)、運転免許証又は健康保険証のいずれかの原本の写し
(2) 顔写真2枚
申請前6ヶ月以内に撮影したもので、無帽、正面、上半身、無背景のもの。写真の大きさは、縦4センチメートル、横3センチメートル。写真の裏面に氏名及び撮影年月日を記入すること。(1枚は申請書貼付、もう1枚は認定証に貼付しますので、申請時に提出してください。)
(3) 認定証
注) なお、更新時に係る講習会の参加は任意となりますので、機会を見つけ積極的な参加をお願いします。
3.手続きについて
○登録事項の変更をしたい!
 応急危険度判定士認定登録事項の変更を行ないたい方は、認定変更届(様式第6号)に必要事項を記入の上、お近くの広域振興局等の土木部に提出してください。
 なお、住所に変更があった場合は、住民票も併せて提出願います。