令和2年3月7日  情報提供(文、写真)菅原 壮
   


焼石連峰駒ヶ岳「通称金駒」の情報




キブシの蕾
 

登山口鳥居「例年は鳥居柱の中ほどまで積雪在り」
 
ブナの根開きは未だでした
 



しぶりのカネコマでしたが 鵜飼清水登山口までは林道途中から積雪で車の侵入はできませんでした。「注意!金ヶ崎夢の湯から登山口方面には通行止めで

迂回しないと行くことができません」
牧野が途切れる当たりより スノーシュー装着で入山 新雪20〜30cm程ありましたが 4〜5名の先行者のトレースがあり比較的歩き

安い状態で40分ほどで登山口鳥居まで 例年より積雪は100cmくらい少ない状態ですが
7合〜8合目付近に 大きな雪庇が今年もできていました。下山時間の都合で雪庇

上部付近から下山してしまいましたが ほとんど風もなく天き良好、早池峰や焼石 栗駒方面の山々がよく見られました。

 


 

「70年前ブナの幹に刻込まれた名前ですが 生存しているでしょうか?」


五合目付近急登
 

雪庇の様子


雪庇の様子
 

焼石方向経塚山に


駒ヶ岳山頂
 


早池峰遠望


ブナの冬芽に





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