平成30年1月5日 情報提供(文、写真) 小原 昭彦


真湯野営場〜猿跳古道をスキーで周遊


 
湯野営場付近



新年あけましておめでとうございます。

国道342号の真湯ゲート(冬季閉鎖中)手前から真湯温泉周辺をスノートレッキングしてきました。





 
磐井川
 
ケヤキの巨木
 
羽ばたきの瞬間
 
オヒョウ





一関からアクセスしてちょうど栗駒国定公園の入り口となる真湯の郷には、日帰り温泉の真湯温泉センター交流館のほかに、

コテージやジャブジャブ広場、野営場や遊歩道などが国道から見える範囲で整備されています。

河岸段丘の平坦地にはブナの原生林が残っているので、夏道と同様の遊歩道ルートを山スキー

(後退止めシールを貼ったスキー)で歩いて、
巨木や動物の足跡などを楽しみました。





 
真湯の郷には 遊歩道が整備されています
 
動物の足跡、 タヌキでしょうか?





葉が落ちてしまった木は、樹皮のみでは種類がわかりにくいのですが、樹種が書かれた看板があったので助かりました。

一部は「猿跳古道」と呼ばれている歴史のある道のようで、近くの方々もスノーシューで歩かれていました。





 
岩盤の上からつらら
 
ブナ原生林
 
猿跳古道入口からは笊森も

法面からの雪崩には 御注意を 





栗駒山TOPへ戻る