須川岳(栗駒山)

平成29年8月11日 情報提供(文、写真) 小原 昭彦


須川コース〜展望岩頭

 

幻想的な朝の名残ヶ原

 

シロバナトウチソウとシラネニンジン

 

虹のような光のアーチ

 

花と蝶


3連休初日の第2回山の日に山頂まで登りました。

麓から雲が立ち込めていたためか、登山者は思ったほど多くありませんでした。

須川高原を6時半にスタートしたところですが、早くも下山してくる方々、数名とすれ違いました。

登山道は前日の雨で、水たまりや泥濘が多く見られたので、特に下りの階段は

滑り落ちないように注意して歩きました。

また、ところどころ規制ロープが切れているところもありますが、

登山道以外には立ち入らないようにお願いしたいものです。

天狗平から上には、ハクサンシャジンが多く咲き誇っていました。

 

焼石連峰の雲海と地獄谷




 

ハクサンシャジンがたくさん咲いていました

 

秣岳の向こうに鳥海山の頂
 

ダイモンジソウとキノコ

 

龍泉ヶ原の湿原と池塘群


夏休みのため親子連れの割合が多く、一関市側では数十名で清掃登山がおこなわれていました。

出来るだけゴミやタバコの吸い殻などを回収しながら下山していますが、ゴミを捨てないことはもちろんのこと、

落ちているゴミに気が付いたら拾っていただけると、山も喜ぶのではないでしょうか?

須川の真っ赤な紅葉も、あと1か月もすれば始まり、今年も多くの登山者の目を楽しませてくれることと思います。

遠方からも多くの方がいらっしゃると思いますが、最新情報の収集に努め、

安全な山歩き交通安全をお祈りしています。

 

ウメバチソウ


 

展望岩頭

 

ミヤマアキノキリンソウとミツバチ

 

ヤマハハコ






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