平成30年4月22日 情報提供(文、写真) 清代 正晴


鞍掛山の花情報




最近の暖かさで、里の桜は満開ですが、山の方は雪解けが進み、
春の息吹が感じられる頃と思い、足慣らしも兼ねて
鞍掛山にいってきました。




 
クザキイチゲ(白)
 
キクザキイチゲ(紫)

 カタクリ



花情報

キクザキイチゲ(白と紫)、カタクリ、エンレイソウ等が咲いています。

シュンランはもう少しで咲きそうです。

(東側コースの方が花は数多く見られます。)


 
エンレイソウ
 
登山道の様子


登山道の状況

西側コースの登山口付近は、乾燥していますが、間もなく雪道となり頂上までの間、歩きにくい状況です。

このため暫くの間は、長くつでの登山がベストです。

また、「この先右側、雪庇に注意 落ちる恐れあり」との注意看板が頂上の手前に出ています。

途中の登山道沿いにはには、「根開き」の木々が多く見られます。

東側コースの方は、乾燥していて、歩きやすい状況です。


 
根開き
 
間近かの岩手山




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