平成30年2月20日 情報提供(文、写真) 鈴木 清明


氷瀑&鳥見




凍てついた七滝
 
流れ落ちる滝壺、蒼い飛沫氷




好天に恵まれ、前半は風もなく穏やかな日和でした。

 この時期の土・日には、例年多くの入山者で賑わうので、雪は踏み固められていると判断して、スノーシューは背負い出発です!

 昨夜に降り積もった新雪が10cmほどありましたが、先行者がいてくれたお陰で壺足で大変楽でした。

 滝は全面凍り付き、蒼い氷の上に白く雪が、覆い被さった状態になっていました。水の流れと滝壺に落ちる轟音が響いています。

滝へ降りていく道はステップが刻まれていますが、かなり滑りましたので、注意が必要です!


帰路で、全員スノーシューを履いた、17人位のシニアの団体さんとすれ違いました。

皆さん、とても元気で、途中、新雪歩きなど楽しまれたようです。

 



 
七滝まで0.5km
 
帰路にすれ違った団体さん一行
 
帰路に観られた岩手山

ゴジュウカラ 




樹林帯の中では、耳を澄ませば、小鳥たちの声や姿を観ることが出来ます。今年もレンジャクを観ようと、

それ用のカメラを準備いたしましたが、残念ながらレンジャクの姿を捉えることは出来ませんでした。

餌である、ヤドリギを観ますと、今年は実生が殆ど観られませんでした。 
見られた鳥はアカゲラ、コゲラ、コガラ、エナガ、ゴジュウカラ、キクイタダキ、ウソ等々でした。

 

帰路、岩手山の山頂付近がようやく姿を現しました。




 
コガラ
 
エナガ
 
キクイタダキ

ウソ 



 
七滝上段部に頭部が?



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