令和元年年10月27日 情報提供(文、写真)岡野 治



城内コースから一本杉コース

 





今秋の週末は天気に恵まれないことが多く、27日も曇天で、山では冷たい風が吹いていました。

早池峰グリーンボランティアの会(早ボ会)では自主研修として、

早池峰山から見える山を順次訪れており、今回は会員6名で姫神山に行ってきました。

一本杉登山口の駐車場に集合後、半数の車で城内登山口に向かい、

城内コースから登って、一本杉コースを下りました。





 



城内コースの紅葉
 

城内コースの水石


 
姫神山頂(右正面に岩手山)



山頂直下の露岩地帯



 



姫神山には、東西南北に4つの登山コースがあり、その中で、一本杉コースは代表コースで、

四季を通して多くの登山者が利用しています。

その次に利用者が多い城内コースでは、水石、笠石などの奇岩が見られ、

美味しい湧水(清水神社)も飲めます。

姫神山の標高は、1,124mであまり高くないものの、山頂部は花崗岩の露岩に覆われているので、

北上川を挟んで対峙する岩手山はじめ360°の展望に恵まれていますが、

今回は、岩手山が少し臨めたものの、目的の早池峰山は残念ながら雲に覆われていました。

紅葉は、登山口(標高約550m)付近から標高800m付近まで楽しめましたが、上部は冬枯れの様相でした。



 

 

一本杉コースの下り
 

一本杉広場






一本杉登山口にトイレがありますが、凍結防止のため水は止められています。

城内登山口には仮設トイレが1基あります。

 なお、城内登山口までの道路は、路面の凹凸が大きいので、車高の高い車で入るのが賢明です。

 

 






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