平成30年3月25日 情報提供(文、写真) 鈴木 清明


残雪の鶏頭山


 
鶏頭山頂12時頃の表情!

 
11時30頃のニセ鶏頭山頂




小雨がぱらつき、しばし、躊躇して車中で待機しました。

ツアーの小グループ方々の出発に併せて、動きを開始いたしました。

登山口付近には積雪はありません。積雪の確認出来たのは、畳石付近からです。

暫くは壺足で、226番辺りからは足下に滑りが感じられ、アイゼンを装着その後山頂まで、往復着けて歩きました。

薄らと木々には霧氷が付き綺麗です!

その霧氷も、風によりチリチリと頭上から降り注ぐように、舞い降りる様も素敵なものです!




 
鶏頭山頂周辺の雪景色
 
鶏頭山頂周辺の模様
 
鶏頭山側よりニセ鶏頭山を望む
 
毛無森も観られました!





ニセ鶏頭、視界が開け、向かう鶏頭山も姿を現します!

はみ出した雪庇帯に注意をしながら引き締まった雪面を進んでいきますと、やがて、鶏頭山の夏道が見え隠れしています。

鶏頭山頂の視界は良くありません!辛うじて、山頂標柱付近が観られました。




 
濃霧による幻想の世界
 
避難小屋についたツアーの方々
 
鶏頭山登山口です
 
畳石付近の積雪







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