平成30年6月23日 情報提供(文、写真) 清代 正晴


八幡平国立公園のドラゴンアイの状況と花情報


ドラゴンアイ (横から撮影)
 
ドラゴンアイ (斜め上から撮影)

ドラゴンアイの瞳がいつ出現するのか気になっていましたので、
梅雨の晴れ間、天気の良い日に八幡平にでかけました。

今年度はマスコミ報道等でドラゴンアイの見学者が多く山は賑わっていました。

     瞳は出かかっていましたが、対岸の雪は融けてしまい、綺麗な「ドラゴンアイ」は出来ません。(残念)

     東京から来た観光客を鏡沼から頂上まで、途中に咲いている草花の説明をしながら案内しました。

(中高年の方々から感謝されました)



ミズバショウ
 
チングルマ
 
ベニバナイチゴ

ズダヤクシュ 

花情報

雪解けの終わったところから次々に高山植物等が咲いてきます。

ショウバカマヒナザクラが主でしたが、他にヒメイチゲ、ミズバショウ、ミネザクラ、コヨウラク、

ミツバオーレン、ムラサキヤシオツツジ、ベニバナイチゴ、チングルマ、コミヤマカタバミ、

ノウゴウイチゴ、ミヤマスミレ、キヌガサソウ、コケモモ、ハクサンチドリ、キンポウゲ、

イワカガミ、オオバキスミレ、シラネアオイ、サンカヨウ、ズダヤクシュ
等が咲いておりました。


登山道情報

登山道の状況は、ところどころに残雪があります。斜面等では滑りますので注意が必要です。

 
キヌガサソウ

ハクサンチドリ
 
シラネアオイ
 
ヒナザクラ
 
キンポウゲ
 
イワカガミ


 
ワタスゲ




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