平成30年3月10日〜11日 情報提供(文、写真) 原 勝雄


八幡平の樹氷は終了しました





やっと八幡平の週末の天気が良い予報となったので行ってみました。

夕焼けや朝焼け、月明かりの樹氷などと色々妄想しながら

鹿角市の八幡平スキー場から登り、凌雲荘宿泊することにしました。

八幡平スキー場に着くと微妙に晴れたりしましたが基本は曇りでした。

凌雲荘に着く頃はガスに覆われました。

宿泊者はなんと10人ほどとなりました。今まで何回か泊めてもらっていますが、

知り合いの人以外が泊まっていたのは初めてです。

夕暮れ時はガスで夕焼けはダメでしたが、夜になるとガスがとれ

星空になり日の出も見ることができました。

しかし、残念なことに樹氷は今シーズンの営業を終了していました。





 

氷の葉のダケカンバ
ほとんどのダケカンバは枝にエビのしっぽを付けていました。
 

凌雲荘からの星空
夕暮れ時にガスで全然だめだったのでほぼあきらめていましたが、
念のため外に出てみるとなんと、ガスがあがり星空が広がっていました。
月が無く星はきれいでしたが、星明りではうまくオオシラビソが撮れませんでした。



 

朝焼けの凌雲荘
日の出前の岩手山と凌雲荘です
 

日の出
樹氷は終っていて残念でしたがきれいな朝焼けを見ることはできました。



 

山頂
左下に「八幡平」の標識の頭が出ています。
出ている柵は夏だと階段を登って行く場所です。
 

がいこつモンスター

ちゃんとした樹氷は終ってしまいました。樹氷の骸骨さんだけです。



 

岩手山
きれいに晴れ上がったので山頂から岩手山がきれいに見えました。





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