平成29年3月12日 情報提供(文、写真) 原 勝雄


朝焼けの樹氷




やっと週末に晴れる天気予報が出たので八幡平へ行ってみました。

登り始めは晴れていましたが、

山頂に近づくにつれてガスが出ておおむね10mおきに立っている竹の標識も見えなくなりました。

こういう時は
GPSが頼りになります。何とか凌雲荘に到着することができました。

風もそれなりに吹いており、踏みあとも消えています。

雪山の天気は変わりやすいので
GPS予備の電池は忘れないように持って行きましょう。

月明かりの樹氷の写真を撮ろうと思っていましたが、すっかりガスで撮れませんでした。

次の日もダメかなあと半分諦めでしたが、
日の出時間にガスが上がりました。





 

日の出
樹氷の間から朝日が望めました。



 

朝焼の樹氷
ずっと見てみたいと思っていた色づいた樹氷がやっと見れました。



 

朝焼の樹氷
八幡沼の雪原もきれいに染まりました。



 

朝焼の樹氷
写真ではわかりずらいですが、凌雲荘も壁や柱が雪化粧しています。



 

山 頂
八幡まで出てきました。
 

雪の結晶
3月も中旬というのにサラサラの雪が降っていて、
結晶もきれいな形でした。



 

山頂付近の樹氷
時期的に枝とか出ていると思っていましたが、
予想以上に立派な樹氷でした。



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