平成28年12月26日 情報提供(文、写真) 鈴木 清明


山納め!

 
輝いて観られた秋田駒ヶ岳


 
左奥に岩手山、右手前に早池峰山を望む


 
霧氷が付着した木々と三陸の海



今年最後と思われる山行に沿岸部の五葉山を選びました。

予報では午後から崩れそうでしたが、幸いして下山時まで崩れることはありませんでした。

積雪量を意識して歩行補助具を準備していきましたが、

結果的に、山頂まで往復、壺足で歩くことが出来ました。

3日前には積雪量が多く、多くの方々は8合目辺りで引き返したことを耳にいたしました。




 
遠く栗駒の山並み
 
遠く薄らと金華山を望む
 
霧氷に覆われた黒岩の山々
 
水場は僅かに流れていました




本日は、ほぼ無風状態で、360度の眺望があり、目前に北上高地の主峰早池峰山

その奥に奥羽山脈がクッキリと観られ、
岩手山、秋田駒、和賀岳山塊焼石岳、更に南下して、

栗駒山、そして、神室山まで観ることが出来ました。

海岸線は
金華山まで眺望することが出来ました。

  

9合目から上方で期待していた
霧氷も観察でき、また、日暈現象も観られ、晴らしい山納めとなったと思っています。

避難小屋「シャクナゲ荘」では管理員さんがストーブに火を入れていまして、

温かい中で管理員さんの点てた
「お抹茶」を美味しく頂戴することが出来ました。

  

皆様に感謝しながら1年を締めくくることが出来そうです!

 ありがとうございました!
 




 
日暈現象が観られました
 
霧氷の着いたシャクナゲ



 
佇むシャクナゲ荘
 
霧氷と三陸の海
 
すっかり雪の消えた畳石周辺



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