平成28年12月11日 情報提供(文、写真) 鈴木 清明


黄金色に輝く海!

 
日枝神社から望む「黒岩方向の霧氷群」


 
日枝神社より望む「金色に輝く三陸の海」




  

本日の五葉山の天気予報は山頂付近で気温−10℃前後、風速13〜14m/sでした。

登山道の積雪は
7合目付近で10cm位、山頂まで多くの足跡で踏み固められていました。

山小屋泊まりの方が15人、日帰りの方5人と遇うことが出来ました。昨晩の山小屋は賑やかな夜だったそうです。

御来光は雲が多く、いまいち、スッキリしなかったようです。



霧氷は9合目辺りから観られるようになり、日枝神社付近からはエビの尻尾などが観られました。

また、三陸の海が黄金色に輝く光景や黒岩方向の尾根では霧氷が綺麗に着いているのが観察されました。

山頂尾根部は相変わらず強風域で顔がビリビリする位で、至るところにエビの尻尾が成長してきていました。

山頂部の気温は−10℃あり予報どうりとなっていました。


  



 
シャクナゲ荘手前の霧氷に覆われた光景
 
綺麗に出来上がった霧氷群(小屋北部)
 
綺麗に付着した霧氷群
 
日枝神社の鳥居に出来た 成長中のエビの尻尾



 
黒岩への道霧氷が綺麗でした!




  

小屋前の水場ではちょろちょろですが水は出ていました。

ただ水槽の中には米粒等々が沈んでいましたので、
洗い場としては利用しないで欲しいと思います。

また、小屋内では薪ストーブに先着の方が火入れしていましたので、温かく暖を取らせていただきました。感謝でした!


登山する方にお願いですが、

登山口にある薪を適宜、荷揚げして戴ければ幸いです。


  



 
小屋前の水場の状態
 
冬枯れのダケカンバと黒岩を望む



 
佇むシャクナゲ荘
 
春待つシャクナゲの花芽達
 
正午近くから急に雲行きが悪くなってきました


  

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