5.不法投棄廃棄物等の撤去

 2004年から撤去を開始した廃棄物について、2012年12月27日に掘削・選別を、2014年3月26日に撤去を約10年かけて完了した。廃棄物総量は約35万8千トンだった。
 廃棄物の処理に当たっては、環境負荷・経費等を考慮し、県内セメント工場での資源化が77.3%、廃棄物処理施設での焼却等が22.7%となった。
 廃棄物等の撤去に当たっては、廃棄物から地盤及び周辺環境等への有害物質の漏洩・拡散の防止、作業員の安全衛生面の確保等の様々な諸条件を、原状回復事業のための各種マニュアルに基づき考慮したうえで実施した。

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マニュアルに基づく廃棄物の掘削撤去手順例。

参考
原状回復事業のための各種マニュアル(掘削工程マニュアル):岩手県HP

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不法投棄廃棄物の撤去状況1

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不法投棄廃棄物の撤去状況2

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廃棄物掘削完了後の立会確認

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廃棄物の年度別処分実績

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不法投棄廃棄物の最終搬出状況(2014年3月26日)

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不法投棄廃棄物の処分を委託した主な施設と運搬ルート

参考
原状回復対策協議会:資料 岩手県HP