8.環境モニタリング

 岩手県では、不法投棄現場及びその周辺における汚染状況を把握するとともに、不法投棄物撤去処理事業の実施に伴う周辺地域環境への影響等を監視するために、2003年から現在まで環境モニタリングを実施し、周辺常民の皆様に安心していただけるように、結果を原状回復協議会で公表している。環境モニタリングは青森県と調整のうえで同時期に実施している。

(1) 環境モニタリング(水質)の項目・内容

 環境モニタリングは、大気質、水質、騒音・振動について原状回復事業の実施にあわせて実施してきた。実施年度により内容等が異なり、2018年3月時点では主に以下の項目・内容で水質モニタリングを実施している。なお、不法投棄廃棄物の搬出作業の完了等に伴い、騒音振動のモニタリングは2012年度で、大気質のモニタリングは2013年度で周辺環境への影響がないことを確認し終了している。

お食事イメージ

モニタリングの時期

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(2) モニタリング結果

各年度のモニタリング結果の詳細については、下記のリンク先を参照。

  水質 大気 騒音・振動
2003(H15)年度
2004(H16)年度
2005(H17)年度
2006(H18)年度
2007(H19)年度
2008(H20)年度
2009(H21)年度
2010(H22)年度
2011(H23)年度
2012(H24)年度
2013(H25)年度
2014(H26)年度
2015(H27)年度
2016(H28)年度
2017(H29)年度