岩手フロンティア         フレッシュトーク
【知事のコメント】
【出席された方々からの主な意見や希望】
● 綾里漁港で小石浜産ホタテの「恋し浜」ブランド化を進め
  る中で、様々な職業の方々とのつながりができた。今後、
  三陸鉄道で「恋し浜弁当」を販売することや駅名を「恋し
  浜駅」とすることにチャレンジしていきたい。


● 
障がい者が地域で暮らすことが当たり前の世の中になっ
  て欲しい。そのためには、人と人、人と地域のつながりを
  強めていくことが大切である。

希望メッセージはこちらをクリック

 岩手の様々な魅力を「岩手ソフトパワー」として、その力を
  高めていくことが大切であると考えている。地域の良いもの
  を発掘しブランド化して発信すること、障がい者を支える繋
  がりの力、これらが全て「ソフトパワー」である。


● 「恋し浜」というメッセージは人と人のコミュニケーションに
  繋がる。メッセージ性を明確することでコミュニケーションの
  輪がどんどん広がっていくと思う。
 沿岸は奇跡の土地だと思っている。海のもの、山のも、植物、
  全ての生き物を育む素晴らしい土地、まさにワンダーランドで
  ある。この三陸を世界中に発信していきたい。
● 三陸鉄道は「おもしろい」、「楽しい」ということを地域の人たちに知ってもらいたい。そうした
  方々の個々の力を三陸鉄道を通して、未来への大きな力に繋げていきたい。


● 
将来を担う若者の建設業離れが進み技術者が不足している。「夢ワカメの会」を通じた横浜
  と釜石の子どもの交流も進めており、こうした取組を広げて釜石をPRしていきたい。


● 椿を使った「気仙ブランド」を商品化したい。地元に戻りいろいろな人と知り合うことで地元の
  良さがわかるようになった。地元の人が地元を愛さなければ地域に人は根付かない。

沿岸圏域内で、漁業、福祉、産業、建設業等、各分野で活躍されている次代を担う若い世代の方と知事が直接意見を交換しました。

●日時/平成21年2月16日(月)
●場所/釜石地区合同庁舎
● 小さい頃からものづくりが好きでオリジナル手ぬぐいのインターネ
  ット販売を始め、多くの注文をいただいている。県外の多くの方々
  が釜石を訪れるようになって欲しい。