希望王国岩手スクールセッション (知事の出前授業)

<授業内容>

【知事のコメント】
<将来の岩手、私のメッセージ>
 知事は、岩手県の教育の政策を進めるに当たって実際に教壇に立ち教える経験が大事と考えており、
今回で3度目となる出前授業となります。授業のテーマは、『高校生の皆さんに期待すること』。

 知事が高校生の時に好きだったものをジャンル別に挙げたリストを生徒全員に配り、授業は進められ
ました。知事が高校生に期待することは、「好きなものを増やしましょう!好きなものをもっと好きになり
ましょう!」ということ。

 好きなものを増やすことや好きなものをもっと好きになることは、これからの人生に大事なことであり、
必ず役に立つ時が来るということ。生徒達は皆、真剣に知事の話を聞いていました。
 浄法寺塗りなど岩手の伝統産業を残していきたい。
授業の後、生徒全員が「将来の岩手や私のしたいこと」を書いたメッセージを掲げながら、知事と意見交換しました。
 人を喜ばせる力は社会人としての基本。「喜びと感謝を絶やさない」ことは、
  地域の活性化につながると思う。

生徒の皆さんから頂いた
希望メッセージは 
こちら

 何事にも好奇心を持って、毎日充実した高校生活を送って欲しい。
 高校時代の真剣勝負は、大人になった時必ず役に立つ。
 岩手の伝統産業は、クオリティーが高く後世に残していきたい。
●日 時/平成21年6月8日(月)
●場 所/盛岡大学附属高等学校

盛岡大学附属高等学校で、達増知事が1年生〜3年生の生徒33名を相手に出前授業を行いました。授業の前半では、自身の高校時代の勉強やクラブ活動、読書などを紹介し、授業の後半では、「10年後の岩手」「10年後の自分」などのメッセージを生徒一人ひとりが掲げながら、知事と直接意見を交換しました。

【生徒からの主な意健や希望】
 毎年参加しているさんさ踊りを日本を代表する祭りにしたい。
 将来ホテルに就職し、喜びと感謝を絶やさない仕事をしたい。
 岩手の民話を岩手の言葉で伝えたい。