岩手フロンティア懇談会 会議レポート(県央)

■ 岩手フロンティア懇談会(県央地区)開催しました。
  日程 平成20年10月24日(金)
 場所 盛岡地区合同庁舎


  商工業、観光、農林水産業、食育、福祉などの分野に携わっている方々と達増知事が意見交換を行いました。出席者から普段の活動内容などと併せ、一人ひとりや県央圏域の希望についても話を伺いました。
【岩手フロンティア懇談会での主な意見】
○ 食料危機が一番の心配であり、その中で飼料が不足している。
 休耕田を活用した飼料米の生産をしたい。
○ 地元生産し、地元消費していくシステムが必要。
○ 消費量が多いが、輸入物が大半の料理用トマトについて、県内で生産し、県内外に発信していけないか。
○ 岩手は2つの国立公園を有するなど観光資源は豊富だが、宣伝を上手く行い観光客増に繋げる取組が必要。
○ 人を育てることと安心な食があることが岩手の宝。
○ 多様な主体との協働をしっかりやっていかないといけない時代である など


こうした意見に対し、達増知事からは次の発言がありました。

【知事のコメント】
○ 地元飼料の増産により、岩手の競争力強化に努めたい。
○ 料理用トマトについては、良いアイディア。岩手の武器にできれば など