大川目町まちづくり協議会(久慈市)を知事が訪問しました。

■ 音楽祭やサマーフェスティバル、道路や河川環境の整備など様々な活動を
 行っている大川目町まちづくり協議会の皆さんと知事が懇談しました


 日 程/平成20年12月11日(木)
 場 所/大川目公民館


 最初に、参加者から、大川目町まちづくり協議会の活動状況の紹介がありました。
 それから、日頃の活動を通じで感じていること、こらからの地域についてをテーマとして
 意見交換しました。

【出席された方々からの主な意見や希望】

○ この地域の資源を生かし、一次産業に活路を見出していきたい。それから久慈渓流や琥珀、
 久慈城址などを結ぶことで、観光もがんばっていきたい。

○ これからも、若い人が集まれるような場づくり、仕組みをつくっていきたい。
 また、若い人が戻って来ることのできる環境を作っていく必要がある。

○ 地域の歴史や文化を次の世代に引き継いでいきたい。

○ 大川目では、多くの男性が家事に関わっているなど、家庭内でも男女共同参画となっている。
 地域活動には多くの女性も加わってる。双方向の男女共同参画を大事にしたい。

○ 様々な地域活動について、地域と行政とが連携していくことが必要。

【知事のコメント】

○ 久慈地域は、自然に恵まれている。また、多くの歴史・文化がある。是非、地域の皆さんで協力し合いながら、地域の資源を生かした活動を更に進めて欲しい。
 
○ 雇用問題については、しっかり取り組んでいく必要。今ある仕事を守っていくことと、新しい仕事を生み出すことに取り組んでいきたい。

○ 農業については、農家が安心して米づくりをできる仕組みができるよう、国に働きかけるとともに、地域を守る集落営農など岩手型農業の仕組みをつくっていきたい。