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野生きのこ類の放射性物質検査の結果について(10月17日公表分)

2012年10月17日

奥州市野生きのこ類の検査を実施した結果、国の定める一般食品の基準値100/㎏を超過しましたので、1017日付けで、奥州市に対して野生きのこ類の出荷及び採取の自粛を要請しました

○また、産地直売所等流通関係者に対し、奥州市産の野生きのこの取扱を自粛するよう要請しました。

なお、野生きのこ類については、林野庁から「野生きのこの採取にあたっての留意点」が公表されているほか、本県においても基準値を超過した事例があることから、流通関係者はもとより県民の皆様も、採取・取扱にあたっては、公表されている放射性物質検査の結果を参考とするなど、十分注意願います。

 

1 検査結果

 品 目

採取

場所

採取日

測定日

測定結果(単位:B/

測定

機関

検査

区分

放射性セシウム

Cs-134

Cs-137

野生きのこ類

(ハツタケ)

奥州市

1012

1017

1110

1860

3000

農研

産直

野生きのこ類

(コウタケ)

奥州市

1012

1017

18.4

87.2

110

農研

産直

野生きのこ類

(サクラシメジ)

奥州市

1014

1017

14.3

78.0

92

農研

産直

(参考)一般食品の基準値

Cs-134Cs-137の計100

注1 出荷及び採取の自粛対象は、奥州市産のすべての野生きのこ類

注2 放射性セシウムの合計は、セシウム134とセシウム137を合算して有効数字2桁に四捨五入したもの。測定結果の( )内の値は、検出限界値。

注3 測定機関:「環保」は岩手県環境保健研究センター、「農研」は岩手県農業研究センター

注4 検査区分:「市町村」は全県を対象とした野生きのこ放射性物質モニタリング検査

「産直」は産地直売所等において販売される野生きのこ類の検査

 

2 野生きのこ類の出荷制限及び出荷自粛要請状況(1017日現在)

(1)国の出荷制限指示

要請年月日

対象市町村名

10/11

一関市(9/11)、陸前高田市(10/10)、平泉町(10/10)、

10/16

釜石市(10/15

                      ※( )内は県の出荷自粛要請日

(2)県の出荷自粛要請

要請年月日

対象市町村名

10/17

奥州市

 

3 検査結果の公表について

  本検査結果は、岩手県ホームページにより公開しています。

  http://www.pref.iwate.jp/anzenanshin/houshasen/017722.html

 

4 参考

  林野庁ホームページアドレス

  http://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/kinoko/tyuui.html

 

添付ファイル

  • ダウンロードPDFファイル 野生きのこ類の放射性物質検査の結果について(10月17日公表分)
電話: 019-629-5770
FAX: 019-629-5779
E-Mail: AF0010@pref.iwate.jp
林業振興課


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