エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • トップページ
  • 震災復興
  • くらし・環境
  • 産業・雇用
  • 県土づくり
  • 教育・文化
  • 県政情報

現在の位置 :  トップページ ›


ここから本文です。


野生コシアブラ、栽培ウルイの放射性物質検査の結果について

2012年05月09日

奥州市の野生コシアブラ、久慈市の栽培ウルイの検査を実施した結果、奥州市の野生コシアブラについて国の定める一般食品の基準値100Bq/㎏を超過しましたので、59日付けで、奥州市に対して野生コシアブラの出荷及び採取の自粛を要請しました。

 

○また、産地直売所等流通関係者に対し、奥州市産の野生コシアブラの取扱を自粛するよう要請しました。

 

○なお、野生の山菜類については、林野庁から「山菜採取にあたっての留意点」が公表されているほか、本県においても、基準値を超過した事例があることから、流通関係者はもとより一般県民の皆様も、採取・取扱にあたっては、公表されている放射性物質検査の結果を参考とするなど、十分注意願います。

 

1 検査の区分

  産地直売所等において販売される野生山菜類の検査(奥州市分)

  「県産農林水産物の放射性物質濃度の検査計画」に基づく検査(久慈市分)

 

2 検査結果

品目

採取

場所

採取日

測定日

測定結果(単位:B/

測定

機器

放射性セシウム

Cs-134

Cs-137

コシアブラ

(野生)

奥州市

57

58

75.1

107

180

Ge

ウルイ

(栽培)

久慈市

57

59

不検出

(<8.84

不検出

(<8.12

不検出

(<17

Ge

(参考)一般食品の基準値

Cs-134Cs-137の計100

 

注1 測定機関:岩手県農業研究センター

注2 測定結果の( )内の値:検出限界値

注3 放射性セシウムの合計は、セシウム134とセシウム137を合算して有効数字2桁に四捨五入したもの。

注4 測定機器:Geはゲルマニウム半導体検出器

 

3 参考

林野庁HPアドレス

http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/tokuyou/120406.html  

 

 

添付ファイル

  • ダウンロードPDFファイル H24.5.9調査結果(コシアブラ、ウルイ)
電話: 019-629-5770
FAX: 019-629-5779
E-Mail: AF0010@pref.iwate.jp
林業振興課


Copyright (C) Iwate Prefecture Government All Rights Reserved.