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県産大豆の放射性物質調査結果について

2012年04月04日

 

        県産大豆の放射性物質調査の結果について

  

【要旨】

 県産大豆の放射性物質調査(試料採取日10月21日~26日、測定日11月1日)を実施した結果、平成23年産大豆の安全性が確認され、県内全域で出荷等ができることとなりました。

 

1 県産大豆の放射性物質調査について

  国が示した大豆の放射性物質調査の枠組みに基づき、

 ① 空間放射線量率(地上1m)の最大値が0.1μSv/時(小数点以下第2位を四捨五入した値)を超えた

  4市町村(奥州市、陸前高田市、平泉町、一関市)を対象として、市町村ごとに調査を実施する

  とともに、

 ② その他の地域においては、各農業のエリアを区域として、3区域の代表サンプルとして4市町村

  (盛岡市、二戸市、紫波町、北上市)の調査を実施

 

2 調査結果

 

市町村

(試料№)

採取日

測定結果(単位:Bq/kg

対象区域(県内

全域をカバー)

放射性セシウム

134

放射性セシウム

137

盛岡市

1025

28

36

JA新いわて

二戸市

1024

不検出

不検出

紫波町

1024

不検出

不検出

JAいわて中央

北上市

1025

不検出

不検出

JAいわて花巻

奥州市

1024

不検出

不検出

JA岩手ふるさと

1024

不検出

不検出

1024

不検出

不検出

JA江刺

陸前高田市

1021

不検出

25

JAおおふなと

平泉町

1026

不検出

不検出

JAいわて南

一関市

1026

21

23

1026

45

51

JAいわい東

1026

不検出

不検出

  ※分析機関:財団法人日本食品分析センター

   不検出とは、放射性物質が存在しない、または存在しても定量下限値未満であることを示す。

   なお、定量下限値は、放射性セシウム13420Bq/kg、放射性セシウム13720Bq/kgである。

   穀類(大豆を含む)の暫定規制値:500 Bq/kg

   放射性ヨウ素は、穀類(大豆を含む)の暫定規制値が設定されていないため表示していないが、すべて不検出。

       (放射性ヨウ素についての照会があったことから、平成231114日、下線部分の説明を追記)

 

                       [担当:農産園芸課 水田農業担当 内線5708

添付ファイル

  • ダウンロードPDFファイル 県産大豆の放射性物質調査結果(印刷用)
電話: 019-629-5708
農産園芸課・水田農業担当


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