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H23.8.31公表「牛の飼養農家における稲わらの給与・保管状況について」

2011年08月31日

牛の飼養農家における稲わらの給与・保管状況について

 

 

○ 「出荷・検査方針」に即した牛の適切な飼養管理の指導の一環として、県内全ての酪農家及び肉用牛繁殖農家の巡回指導を実施していますが、肉用牛繁殖農家3戸から、原発事故後に収集された稲わら(以下「事故後稲わら」という。)を給与した牛3頭がと畜場へ出荷されていたことが確認した。

 

○ また、既に立入調査を実施していた肥育牛飼養農家2戸において、稲わら流通業者の誤情報提供等により、事故後稲わらが給与されており、うち1戸から4頭の牛がと畜場へ出荷されていたことが確認した。

残りの肥育牛飼養農家1戸については、と畜場へ出荷した牛はなかった。

 

○ 今回確認された出荷牛7頭については、農林水産省、厚生労働省を通じて、関係する自治体に情報を提供し、流通状況の確認及び当該牛肉に係る放射性物質の検査について依頼した。

 

○ なお、巡回指導の最終的な結果については、現在実施している事故後稲わらの放射性物質の測定結果が判明次第、公表する。

 

添付ファイル

  • ダウンロードPDFファイル 牛の飼養農家における稲わらの給与・保管状況について
電話: 019-629-5720
畜産課 藤代、村上


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