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県産米の放射性物質調査の実施について

2012年04月09日

    平成23年産の県産米の放射性物質調査の実施について

 

本県では、県産米の安全性を確認するため、県内全ての市町村を対象とした米の放射性物質調査を次のとおり実施いたします。

生産者の皆様は、調査結果が判明し、新米の安全性が確認されるまでは、出荷・販売・譲渡・贈答をされないよう、お願いいたします(別添 生産者用チラシ参照)。

なお、市町村別の調査日等については、別添の「岩手県産米の放射性物質調査スケジュール」を参照願います。

また、調査結果については、県のホームページの他、市町村・農業協同組合を通じて速やかに公表いたします。

 

1 調査概要

 (1) 国が定めた米の放射性物質調査の仕組みに基づき、収穫前の予備調査と収穫後の玄米による本調査の二段階で実施する。

(2) 予備調査は、県が実施した空間放射線量率(地上1m)の調査の最大値が0.1μ㏜/ (小数点以下第2位を四捨五入した値) を超える市町村を対象として調査を実施。 

※ 国が示した米の放射性物質調査の対象区域選定基準(土壌調査の結果又は空間放射線量率)のうち、空間放射線量率の基準に準拠。

 (3)  本調査は、全県下での安全性を確認するため、県内全ての市町村を対象とする。

 

2 予備調査・本調査の実施計画

調査区分

調査地域(調査点数)

調査期間

検査機関

参 考

 

予備調査

 

一関市(7点)、奥州市(5点)

平泉町(2点)、藤沢町(4点)

陸前高田市(1点)

※ 調査対象市町あたり概ね5点を基本に、水稲作付面積を考慮し決定

(計19点)

【採取期間】

・9月5日

(収穫約1週間前)

【検査期間】

9月8日~9日

・国の検査委託機関

・県環境保健研究センター

 

※ 各地域毎に、収穫の早いほ場を主体に試料を採取

 

本調査

 

・予備調査実施市町(5市町)

一関市(29点)、奥州市(25点)

平泉町(2点)、藤沢町(4点)

陸前高田市(1点)

(小計61点)

※ 旧市町村毎に1点、陸前高田市は東日本大震災津波の被災を考慮し1点

 

・予備調査を実施していない

全ての市町村(29市町村)

※市町村単位で調査を実施。

(小計29点)

(計90点)

【採取期間】

・9月8日~26日

(収穫・乾燥調製後)

【検査期間】

・9月9日~28日

 

※降雨による収穫作業の遅れなど、試料採取が困難となった場合は、採取・検査期間を随時変更します。

同 上

 

同 上

注1)本調査の結果が判明するまで、生産者は米の出荷・販売・譲渡・贈答を自粛すること。

注2)予備調査又は本調査の結果、放射性セシウム濃度が一定水準(200Bq/kg)を超過した地域においては、重点調査地域に位置づけ、概ね15haに1点の再調査を実施。

   また、本調査の結果、暫定規制値(500Bq/kg)を超過した地域においては、出荷を制限。  

 

  

 

添付ファイル

  • ダウンロードPDFファイル 生産者用チラシ(岩手版)
  • ダウンロードPDFファイル 食品事業者用チラシ(岩手版)
  • ダウンロードPDFファイル 消費者用チラシ(岩手版)
  • ダウンロードPDFファイル 岩手県産米の放射性物質調査スケジュール(9月15日現在)
電話: 019-629-5715
農産園芸課・水田農業担当


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