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H23.8.15公表「肥育牛飼養農家における稲わらの給与・保管状況確認調査について(最終)」

2011年08月15日

肥育牛飼養農家における稲わらの

給与・保管状況確認調査について(最終)

 

 

  88日から813にかけて肥育牛飼養農家を対象、県職員による戸別立入調査を行い、あらためて稲わらの収集方法や利用状況が判明しました

 

  新たに原発事故後に収集された稲わら(以下「事故後稲わら」という。)を利用していたことが確認された肥育牛飼養農家は7あり、うち2で、放射性セシウムが、粗飼料の暫定許容値(生草換算300Bq/kg)(以下「暫定許容値」という。)を超過しました

 

  また、暫定許容値を超過した農家2及び稲わらのサンプルが採取ができなかった農家35のうち3から13頭の牛が出荷され、牛肉として流通されていることを確認しました。

 

  今回確認された13については、農林水産省、厚生労働省を通じて、関係する自治体に情報を提供し、流通状況の確認及び当該牛肉に係る放射性物質の検査について依頼します

 

  以上の結果、肥育牛飼養農家全体では、事故後稲わらを利用していた農家は57戸あり、うち19戸で、粗飼料の暫定許容値(生草換算300Bq/kg)を超過しました。

 

  また、暫定許容値を超過した農家19及び稲わらのサンプル採取ができなかった農家18、計37のうち31から503の牛が出荷され、牛肉として流通されていることを確認しました。

 

  なお、前回報告(812日)に、肥育農家、酪農家、肉用繁殖農家を加えた全体では、事故後稲わらを利用していたのは197で、暫定許容値を超過した77及び稲わらのサンプル採取ができなかった農家50戸の127のうち44から520の牛が出荷され、牛肉として流通されていることを確認しました。

 

  現在、関係機関・団体と連携しながら、酪農家及び肉用繁殖農家を対象に、適切な飼養管理が継続されるよう巡回指導を実施しています。

 

添付ファイル

  • ダウンロードPDFファイル 肥育牛飼養農家における稲わらの給与・保管状況確認調査について(最終)
電話: 019-629-5722
畜産課 渡辺、安達 (5722)


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