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H23.8.9「公表原発事故後に収集された稲わらを利用した肥育牛飼養農家の個別調査結果について」

2011年08月10日

原発事故後に収集された稲わらを利用した肥育牛飼養農家の

個別調査結果について

 

 

 

  原発事故後に収集された稲わら(以下「事故後稲わら」という。)を利用した農家調査の結果について、これまで7/20及び8/2に公表してきました。

 

  今回、肥育牛飼養農家全体について、放射性物質の測定が終了し、事故後稲わらを利用していた肥育牛飼養農家50戸で、稲わらのサンプルが採取できた35戸のうち、17戸で、粗飼料の暫定許容値(生草換算300Bq/kg)を超過しました。

 

  暫定許容値を超過した農家17戸及び稲わらサンプルを採取できなかった農家15戸、計32戸のうち、肥育牛未出荷の4戸を除く28戸で、490頭(死亡及び牛肉廃棄)の肥育牛が出荷されていることを確認しました。

 

  出荷された490頭のうち、352頭について、既に、農林水産省、厚生労働省を通じて、関係する自治体に情報を提供し、流通状況の確認及び当該牛肉に係る放射性物質の検査を依頼しているところですが、今回新たに確認された138頭を追加し、関係自治体に検査を依頼します。

 

  なお、今回新たに確認された138頭の出荷先は、県内35頭、県外103頭で、出荷頭数(490頭)全体では、県内114頭、県外376頭となっています。

添付ファイル

  • ダウンロードPDFファイル 原発事故後に収集された稲わらを利用した肥育牛飼養農家の個別調査結果について
電話: 019-629-5720
畜産課 藤代、村上 (5720)


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