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H23.8.2公表「原発事故後に収集された稲わらを給与した肥育牛飼養農家の個別調査(中間とりまとめ)結果について(8月1日現在)」

2011年08月02日

原発事故後に収集された稲わらを給与した肥育牛飼養農家の

個別調査(中間とりまとめ)結果について(8月1日現在)

 

 

 

〇 原発事故後に収集された稲わら(事故後稲わら)を給与した肥育牛飼養農家42戸のうち、前回公表分の16戸を除いた26戸について、放射性物質の測定調査を実施していますが、このうち14戸の測定結果が判明しました。

〇 測定の結果が判明した14戸のうち、6戸の事故後稲わらが、粗飼料の暫定許容値(生草換算300Bq/㎏)を超過しており、そのうち5戸165頭の肥育牛が出荷(1戸は未出荷)されていました。

〇 また、サンプル採取できなかった6戸のうち4戸107頭の肥育牛が出荷(2戸は未出荷)されており、併せて、272頭の肥育牛が出荷されていることを確認しました。

〇 出荷された272頭については、農林水産省、厚生労働省を通じて、関係する自治体に情報を提供し、流通状況の確認及び当該牛肉に係る放射性物質の検査について依頼しました。

〇 なお、残り6戸の調査結果については、今週中に判明(測定機関に依頼中)する予定です。

添付ファイル

  • ダウンロードPDFファイル 原発事故後に収集された稲わらを給与した肥育牛飼養農家の個別調査(中間とりまとめ結果)について(8月1日減現在)
電話: 019-629-5720
畜産課 藤代、村上 (5720)


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