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H23.7.20公表「原発事故後に水田から収集された県産稲わらの放射性物質の調査結果と対応について」

2011年07月21日

原発事故後に水田から収集された県産稲わらの放射性物質の調査結果と対応について

 

 

 国の依頼調査に先行して実施した牧草の利用自粛地域の稲わらの取扱状況について取りまとめました。

 

 この結果、一関農林振興センター管内の畜産農家22戸が、原発事故後に収集された稲わらを給与していることが判明し、うち5戸において、放射性セシウムの値が、粗飼料の暫定許容値を超過しました。

 

 このため、本日、県内全域を対象として、改めて、原発事故後に水田から収集された県産稲わらの給与の自粛と、給与された肥育牛の出荷自粛を要請しました。

 

 また、暫定許容値を超過した5戸を含む12戸から、肥育牛81頭が出荷されていることを確認したため、農林水産省及び厚生労働省を通じて、関係自治体へ情報提供し、流通状況の確認、及び当該牛肉に係る放射性物質の検査の実施について依頼します。

 

 

 

 

添付ファイル

  • ダウンロードPDFファイル 原発事故後に水田から収集された県産稲わらの放射性物質の調査結果と対応について
電話: 019-629-5720
畜産課 藤代、村上 (5720)


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